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<四大大会の開催時期とコートサーフェス> |
大会名
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開催時期
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コートサーフェス
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全豪選手権Australian
Open
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1月
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ハードカーペット
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全仏選手権
French Open
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5-6月
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赤土
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全英選手権
Wimbledon
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6-7月
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芝
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全米選手権
U.S. Open
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9月
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ハードカーペット
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そして最近出てきたアルゼンチン・テニスの大型選手が、ダビッド・ナルバンディアンです。仲間内からRey
Davidダビデ゙ |
| 王とあだ名されているナルバンディアンは、コルドバ州Unquilloの自宅にアルメニア
人の祖父が作ったセメントのテニス・コ |
| ートがあり、家族ぐるみでテニスに親しみながら育ったそうです。ジュニア時代には1998年
の全米オープン 男子ジュニア |
| 部門で優勝があり、決勝で同年度のウィンブルドン
男子ジュニア部門優勝者ロジャー・フェデラー を 6-3, 7-5
で破り優勝 |
| しました。2000年 に18歳でプロ転向。2002年
のウィンブルドン で、大会初出場の第28シードながら初の決勝進出を果た |
| しました。そこで第1シードのレイトン・ヒューイット
に 1-6, 3-6, 2-6
のストレートで完敗しましたが、ウィンブルドン初出場選 |
| 手の決勝進出は1968年のオープン化(プロ選手解禁措置)以後では初の快挙です。 |
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ナルバンディアンの特徴はフェデラーと同じく、どこにも欠点がないからことです。サービスも強く、ストロークも頑強。ボレ |
| ーも巧みで、サーフェスを問わず活躍しています。精神的にもタフで、非常に我慢強いという具合で、彼を相手に戦う選手 |
| は、戦う前から何となく嫌なイメージを持ってコートに入らなければならないという種類の選手だそうです。
また、我々日本 |
| 人には嬉しいことにYONEXという日本メーカーのラケット愛用者ということも挙げられます。 |
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ナルバンディアン選手のもうひとつの特徴は、玉足の速いセメントのテニス・コートで育った後に国内ジュニア選手権の |
| 赤土に馴染んだおかげでコンパクトなスイングが身に付き、コートのサーフェスに関係なく成績が安定している、ということ |
| が挙げられます。
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