oraciones cortas
               コルドバ州で暮らしてみて (9/9)                                                                                                                         前頁へ  

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   プロコルドバの近くに、コルドバ州政府があります。そ
の前の通りには、パロボラーチョ(別名:酔っ払いの木)
の 並木道があり、ふとっちょの幹の形が面白いだけでな
く、1月中旬くらいから、ピンク色かうすい黄色の大きなき
れいな花をつけ始め、なんと6月くらいまで、5ヶ月以上も
この花をつけ続けます。毎朝、花いっぱいの中、アパート
から歩いて3,4分のプロコルドバへ向かう。この気分がま
たすばらしい。グラシアス a 酔っ払いの木さん、です。
   それでは、なにもかも良いかというと、そうでないことも
多々あります。コルドバは大学の町で、私のアパートの近
くにも、となりのアパートにも大学生が沢山住んでいます。
どなたかが書いていましたが、アルゼンチン人は、「夜行
性」だと。私は、もう一つ追加したい、「他人の迷惑を考え

                 パロボラーチョの並木道

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ない」若者が多いと。この「夜行性」+「他人の迷惑を考え
ない」の典型的な例が、明け方までのダンスパーティで
す。窓ガラスがびんびん振動するほどの大音響で音楽を
鳴らす。先日も、1つ先のアパートの庭にテントを張って、
ダンスパーティがありました。とても眠れるものではありま
せん。ダンスパーティはOKだが、何もそこまで大音響にし
なくとも楽しめるはず。お巡りさんに頼んで、ボリュームを
下げてもらおうと、警察101番に電話した。かなり何回か
の呼び出し音の後で、「Policia(警察)」と録音テープがな
ったが、こちらが呼びかけても何の返事も返ってこない。
ここコルドバは、あまり事件がないので、警察官も午前2
時にはもう寝てしまったのかも知れません。

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                    パロボラーチョの花