Voluntario                                                                              

                            電圧とコンセント                            写真をクリックすると大きな写真が表示されます。                  


コンセントの例


C型、O型


C型プラグ


O型プラグ

  
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 日本から持参した電気器具を使う場合、電圧とコンセントの形状が異なるので、注意を要します。
 まず、電圧ですが、アルゼンチンは220ボルトです。パソコンやデジカメなどは、海外旅行で使われること
が想定されていますので、通常、220ボルトにも対応されているので問題ありません。しかし、電気釜やその
他の電気機器は、日本国内用のものは、100ボルト対応ですから、これを220ボルトのコンセントにつなぐ
と、焼き焦げて故障してしまいます。そこで、私の場合は、電気釜は秋葉原の中央通りにあるオノデンで220
ボルト対応の象印の電気釜(2カップ用)を買いました。ボランティアの中には、日本国内用の電気釜を持参
し、アルゼンチンで、変圧器(トランス式のもの)を買って使っていた人もいました。大型の変圧器は、重いので
日本から持参するのは大変です。また、気をつけなければならないのは、変圧器の容量(ワット数)です。変圧
器を買って、使ったところ容量が不足していて電気釜も故障した人もいましたので気をつけてください。私は、
MDプレーヤ用に、小型の容量30Wの変圧器(NISSYO TP-822)を持参しました。
 次に、コンセントですが、私のアパートのコンセントは、左上の写真のように、C型、O型兼用になっていまし
た。アパートにあった電子レンジには、C型プラグが、電気洗濯機には、O型プラグがついていました。日本国
内用の電気製品についているプラグは、A型ですので、C型、O型のコンセントには入りません。それで、変換
プラグが必要になります。右上の図のように、変換プラグをコンセントに差込み、A型プラグを変換プラグに差
し込んで使います。O型コンセントには、3個穴があり、O型の変換プラグの足は2本しかありませんが、大丈夫
です。私は、C型とO型の変換プラグを3個づつ持参しました。パソコンやデジカメ用の充電器は、220ボルト対
応になっていましたが、ついていたプラグはA型でしたので、変換プラグが必要でした。
 次のweb pageに、変圧器について詳しい説明がありますので参照されると良いでしょう。
   「世界電気事情」 沖田電気株式会社


変換プラグのしくみ

   
C型O型変換プラグ


A型プラグの差込口

 
容量30ワットの変圧器