oraciones cortas 

 「7ペソを倹約するつもりが、24ペソ損をした」話  (02/03/2006)
   
 3月2日の朝に、mi esposa(とsu amiga)がEZEに着くことになっていたので、1日の晩にBsAsに行きました。2日の朝、 
  ホテルの前で流しのタクシーをひろって、EZEと言いました。運転手は街中を結構しばらく走ってから高速に入りました。
 EZEに着いたときには、メーターは、39ペソを表示してました。高速代を入れて46ペソですみました。飛行機が到
 着し、mi esposaがほぼ予定通りでてきました。到着ロビーには、レミスの予約ブースがありBsAsの街中まで53ペソとあ
 りました。EZE空港の外にはタクシー乗り場があるのを確認していたので、そこで乗れば53-46=7ペソ安くあがると思い、
 タクシー乗り場にいきました。すると、愛想のよいタクシー運転手がここ、ここという合図をしたのでそれに乗りました。
 高速道路をスムースに走っていくと「先は渋滞しているので少し回り道をしてよいか?」(スペイン語なのでほとんどわか
 りませんでしたが適当に解釈して、そう言ったんだと感じました)と言うので「Si」と言いました。するとタクシーは、右の道
 に入り、別の高速に入りました。かなり走って街に近づいてくるとなんと飛行機が見えました。AEROPARQUEでした。
 国際空港から来て、国内空港の横をとおりすぎたのです。ホテル(Sheraton Libertador)に着くと、メータは、56ペソ
 と端数のセンターボでした。高速道路代金があるので、60ペソくらいかと思い100ペソ札を渡しました。するともう20ペソ
 ないかというので、つり銭の関係かと思い渡しました。この国では、つり銭を切りの良い紙幣などで返したがり、こう言う
 ことはよくあるので、そう思いました。するともう7ペソないかというので、渡しました。するとつり銭として2ペソ紙幣を3枚
 を戻しました。さすがに、これはおかしいと思い、私は、何かスペイン語らしい言葉をもごもごしゃべりました。すると、運
 転手は、メータのプリントアウトの紙で96ペソとかいう領収書を私に見せました。この時には、すでに、メータは0にリセッ
 トしてました。そこでまた、私は、何かスペイン語をもごもごしゃべりました。異変に気がつき、そこへ、ホテルの警備員
 が近づいてきました。幸いシェラトンという一流ホテルだったので警備員が外で見張っていたのです。警備員は、タクシ
 ーの運転手に、「おまえごまかそうとしているんだろ迂回したところでMax70ペソなはず」(これ、想像で書いてす)と言っ
 たような気がしました。で私に、英語がしゃべれるかというのでYESと答えると、何ペソ渡して、メータはいくらだったのか
 紙に書けといって紙と鉛筆を渡してくれました。渡したのは120ペソ、メータは56.xペソと書きました。(あわてていたの
 で、最後に渡した7ペソは、忘れてました)。警備員に言われて運転手は仕方なく120ペソを私に戻しました。運転手が
 「いくら払ってくれるのか」というので、警備員のMAX70ペソのはずという言葉から、70ペソ払うと言い、100ペソ渡しまし
 た。おつりは2ペソ紙幣で1枚づつ渡されたので、ここで、また、1、2枚、ごまかされそうになりました。
 振り返って見るとこの運転手は、最初から外人のかもを狙っていたようです。渋滞などないのにわざと遠回りをし、着くと
 メータをすぐさまリセットし、おつりがないように振舞って余計なお金を受け取り、用意していた偽の領収書を見せと
 国際空港で外国人をかもにした知的犯です。
 反省点:今回は、24ペソの損ですみましたが、もっと悪い運ちゃんなら身の危険もありえます。空港などでは、空港内の
 タクシー手配所でタクシーを手配する方が安全です。少し割高になりますが、差額は、危険回避料だと思えば納得でき
 そうです。ホテルからタクシーに乗る場合も、ホテルのフロントから呼んでもらうことです。これが、7ペソ得をしようとし
 て、24ペソ、損をしない方法かと思います。